突発性肛門痛?と格闘

涼しい日が続いてくれるので、少し休まりますね。
でもそのせいか、寝冷えをしておられる方が大勢おられました。

うちの子もその影響なのか、ここ数日、「おしりが痛い」といっては泣き、なかなか大変な数日を過ごしています。

この度、初めて知りましたが、「突発性肛門痛」という名で知られつつあるようです。肛門括約筋の過緊張だと言われていますが、原因もよくわかっておりません。

息子が苦しんでいる横で見ていると、どうも、出そう出ない。催す程に痛い。姿勢を代えてもだめで、おならもでない。家内のカズが付ききりで看病していますが、一日中続くので、僕が家に帰ると、もうグデングデンのヘロヘロに伸びている訳です。

痔でもない、出血もない。お腹も痛がるけど、盲腸も腸閉塞の兆候もない。風寒の邪に破られている感があるので、突発性肛門痛とやらになっていると想定した方が妥当そうです。

なので、鍼をするのですが、どうも抜けきらない。それで四苦八苦していたのですが、どうにか攻略法が掴めたので、一息ついてブログを書いているという次第です。

この肛門痛。調べてみると「排卵痛」と関連しているケースが散見しました。それならばと、インスピレーションを得て、応用したところ、それが良かったようです。

西洋医学のカテゴリだと、婦人科の症状と肛門痛が繋がる道理がないわけです。そこに連なりを見つけてしまうところに鍼灸の面白さがあり、妙があるわけです。

それでは皆様、よい週末を!

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