自力でできること4 中庸であること

週末ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

五年に一度のショパンコンクールも終わり、ファイナルにまで残った小林愛実さんが佳作を取られました。素晴らしかった!

あとは、『ピアノの森』最終巻を待つばかりです。

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さて、続きです。
・・・というか、いい加減終わろうと思います。

雑多なままに養生法の大まかなところを述べました。いずれ、ひとつの体系でまとめ、皆様のお役に立てられるようなカタチにします。

養生のポイントは?

ことは単純です。中庸であることが、要です。

中庸とはなにか。
AとBとを折衷した、真ん中あたりを指すのでしょうか?

それは単なる「折衷主義」です。それでは、誰もがみんな同じ養生法でOKだと云うことになります。それはおかしい。現実は、ひとりひとりに合わせた養生法というものがあるわけです。

ですから、ここでは時にAへ、時にBへと、時勢に合わせてダイナミックに変化し、偏ることさえも出来る自由度を含めた状態。それを中庸と理解してもらっていいと思います。

だから、太郎さんと花子さんとでは、やるべき養生法の内容が180℃違う可能性がありますし、場合によっても変わってきます。

ひとつのことにこだわり過ぎない

運動はよくするけれど、食事には関心が持てない。
食事には関心があるけど、運動はまったくしない。
こころには関心があるけれど、身体には興味がない。
自身の健康には関心があるけど、他人や社会には関心を持てない。

こういう状態は、よくありません。
以上です。

ま、テキトーにやってくださいな。(おいおい)

それではみなさま、良い週末を!!

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