見えないものを観よう

今年ももうすぐ終わりですね。世間はクリスマスイブです。

僕はようやく、今年の宿題が終わり、ほっとしています。

僕にとって、ここ数年一貫して追い続けたテーマは、
「形のないものをいかにしてとらえるか、練るか」ということでした。

見ようとするほどに見えなくことがあります。
あるがままにモノゴトを見るということは、とても難しい事です。

先入観が邪魔をして、あるがままに人やモノゴトを見ることができない。
ありますね。

経験がなくてはハイレベルな治療は難しいですが、経験を積むことで反って見えなくなっていくこともあります。

僕たちは、診察法という「カタチ」を借りることで、いのちの在り様という「カタチのないもの」をとらえようとしています。

2015年が暮れてゆきます。

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