花粉症 東洋医学の観点から

そろそろ花粉症のシーズンがやってきます。
皆さまのお体を拝見していると、もうすでに一陽来復。春の兆しが見て取れるような気がします。

シーズンになってから、花粉症の問合がありますが、その前に対処しておく方がいいというお話です。つまり、まだ今のうちです。

辛いくしゃみ、はなみず、なみだ、よだれ・・・
あぁ、よだれはないですね。

アレルゲンが問題なのだろうか

さまざまなアレルギー性疾患の原因は、その引き金となるアレルゲンの事ばかりが問題になります。しかし、アレルゲンだけが原因ならば、全人類がみな、平等に花粉症にかかるはずです。ですが、だれもが花粉症になる訳ではありません。「花粉症になる人と、ならない人がいるのはなぜか」。アレルゲン原因説では、このことを十分に説明することができません。

個々の問題に目を向けよう

誠花堂は、自身の体験からも、個々人の体質的な問題に目を向けねばならないと常々感じています。私自身は、減感数療法やレーザー治療など様々な療法を受けても治らなかった重症の花粉症でしたが、その事に気づいた時が転機でした。

自体験を一鍼に変換

それから、自身を実験台にして、どういう鍼をすれば楽になるか、失敗を重ねながら、何シーズンも研究してきました。名医と呼ぶに相応しい先生方に実際に鍼をして頂いては、学ばされることが沢山ありました。

そういう諸々をひっくるめて、誠花堂の一鍼は成り立っています。

花粉症

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