理論と感性。 相反する理の中で。

週末です。

今週も、死闘を繰り広げた誠花堂です。

僕たちは苦しくなると、なんとか答えを、正解を求めたくなります。
しかし、非常なるかな。
絶対というものがないのが医療です。

魔法がないからこそ医療たりえる。
迷信を排してこそ医学は生まれた。
白黒のはっきりした、ある意味で非情なものです。

針灸の医学は理論としては、陰陽五行説や臓腑経絡説という、未だその実体を観測すらできないようなものを基盤として成り立っています。
同時に実技としては感覚という、これまた頼りないものを基盤として成り立っている芸であり、術であります。

だからこそ、どこまでも科学的でなくてはならない。

憶測や迷信があってならない。
純度を高めなくてはならない。

理論と感性。
相反する理の中で。対称力を利かせながら。

僕自身もまだ、いける。やれる。

そんな、
うざくてなんぼの誠花堂です。

それでは皆様よい週末を!!

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