間違ってるけど、それでもいい

「1+1の答えは、4だよね?」と花子さんは問う。

「そうそう。4だよね。本当にそうなんだよねぇ・・」と太郎くんはしみじみ答えた。


これは狂気の会話でしょうか。そうかもしれません。
でも、求められているのは正解ばかりだとは限りません。

1+1はどう考えても2なんだれど、「もしかしたらそうではないかもしれない」という発想のゆとりが欲しい。
「間違ってるけれど、それでもいい」という寛容さが欲しい。

それはもしかしたら、人と人の間にある、冷たい氷を溶かしてくれるかもしれません。

優しさにも様々なカタチがありえます。
だから人間はおもしろい。

1+1=

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