一なるもの

誠花堂の治療法は「無駄を排し、必要なモノを必要なだけ」という方向性で日々に深化、更新し続けています。

芭蕉は「笈の小文」の中で「西行の和歌における、宗祗の連歌における、雪舟の絵における、利休の茶における、其の貫通する物は一なり…」と述べています。

誠花堂の鍼にもまた、一なるものが貫通するように。

一なるものを抱いて抱かれて、シンプルに研ぎ澄まされた一鍼を。

まだその途上です。

一なる

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