肺炎後に残ったせき N・Aさん 81歳

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N・Aさん 81歳 女性 主婦 福岡市
肺炎後に咳が残る

来院されたきっかけ

東京の娘がかかっている鍼灸院の先生から紹介されました。
私は楽器(チェロ)を弾くので、積年の肩こり、背中の痛みなどに悩まされており、又た、近年、肺炎をやって辛い思いをしたので定期的に通えるところを探しており受信しました。また、高血圧も心配でした。

今後も通いたいと思われたポイント

・何と言っても来院してとても症状がおさまり、快適に過ごすことができるようになった点。
楽器(チェロ)を弾き続けるにあたり、自分の身体の変化、つらい症状など変化が現れても、すぐ相談したり、定期的にメンテナンスを受けることができる点がすごく安心です。
・いつも、穏やかに話を聞いて下さる点

その他、ご感想

研究熱心で興味深いお話を聞かせて下さり、とても感嘆しております。
なんとか問題なく過ごせているのも先生のおかげだと思っております。家族よりも感謝しております。 


《院長から》
いつも楽しいお話と、素敵なお花を持ってきていただいてありがとうございます!音楽の事に限らず、教育や子育て、医療のことなど幅広いお話して下さり、いつも刺激を受けています!東京で江口先生の治療を受けておられる娘さんからのご紹介がきっかけでしたね。僕のなかで、楽器演奏と鍼灸治療が結びついた初めての体験であったと思っています。今後も、さまざまな場面で御力になれたら、と思っています。

  • Aさんはベテランのチェリストです。呼吸器の症状が始めの主訴でしたが、メンテナンスとして通われています。メンテナンスというのは、チェロを弾くのにあたって、そのケアをしていくという意味もあります。僕自身、身体の使い方、力の抜きかた、さまざまなことを学ばせて頂きました。

最大限のパフォーマンスを発揮する」。誠花堂は鍼灸師として、東洋医学の視点からそのお手伝いができると思っています。

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