レベルアップの音が鳴り、次の扉が開かれる

ドラクエというRPGはご存知でしょうか。

「地図」を片手に、「伝説の剣」を求め、「世界の平和」を取り戻しに行くという、あれです。
モンスターを倒しまくると、レベルが上がり、めでたいファンファーレが鳴ります。そして、新しい魔法を覚えたりします。

僕の場合は、『霊枢』などの「古文書」を片手に、「伝説の医方」を求め、「人体における調和を取り戻す」ことを生業としています。

なので、人様を治療して治療しまくる内に、僕もレベルアップすることがあります。その度に無駄が減り、より効果的になって今日の僕の治療があるという訳です。

はい。


それで、ここのところ、小さなレベルアップがちょいちょい続いて不思議だったのですが、ついにというか、やっとと言いますか、数年ぶりの特大ファンファーレが鳴りました

この扉はぶ厚かった・・・

閉ざされた扉があって、固すぎて開こうにも開かなかった。
その扉がようやく開き、奥には「強力な武器が眠っていたよ」という話です。

とりあえず、新たに手に入れた刺法は五十肩、股関節症状、あとはアトピーなどの皮膚病には絶大なる助けとなります。意味不明でしょう。でも、受けられた方だけは、「そーそー」と頷かれると思います。

まだまだ、この扉は開いたばかりなので、何が出てくるか想像もつきません。応用範囲が広がり、明日も楽しみです。

LVUP



 なんか た、頼りねぇ…


*初回の投稿文から内容を一部、割愛しました。後日書き直します。

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明日から関西で、2年ぶりに横田観風先生にお会いしてきます。

きっと、「まだ、そんなレベルにいるのか・・・」
と呆れられるに違いありません。できるだけ多くの事を学んできたいと思います。

それでは皆さま、よい週末を!

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