「本当に良くなるのかは半信半疑だった」

今回の症例は頭痛です。学校でとある出来事があって以来、頭痛が治まらず、登校するのにも支障があるというケースです。最近は起立性調節障害というワードが流行りなので、「痛くて学校へいけない」とか聞くと、人はすぐああ「起立性調節障害」だなとか言いたくなるようです。
誠花堂はそうやってすぐ、西洋医学の枠組みに当てはめるような考え方はしていません。西洋医学がスタンダートの社会にあっては、僕の言っていることはほとんど意味不明だと思いますが、病を別な側面からとらえるというのはそういうことです。


M・H君 15歳 中学生

頭痛

どのような症状ですか

(本人)頭痛が何カ月もずっと続いている。 一日中痛い。薬を飲んでも痛いまま。
(お母さま)中三の息子が、春先に学校での出来事をきっかけに体調を崩し、頭痛の為、学校や塾へ通うなど、日常生活にも支障が出ていたことから。

今はいかがですか

なくなった。

嬉しかったこと等ご感想を

(本人)最初は本当に良くなるのか半信半疑だったけど、
数回行ったら少しずつ良くなっていったので驚いた。
(お母さま)病院、薬に頼れないとき、鍼灸は快復への大きな杖になったと感じています。
又、不安定な体調維持にも大きな支えとなってくれるのではと思います。

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