【助産師×鍼灸師 交流会 in 京都】

友人の村田君の誘いで、京都は心耳庵にいました。
お茶屋さんでもお寺でもありません、鍼灸院です!

海(まある)助産院の宮川友美さんと、心耳庵の村田底観くんが呼びかけ人となり発足した会です。

鍼灸師と助産師
 写真はいやしの道協会HP 助産師と鍼灸師の共に学ぶ会から拝借

なぜか昭和な匂いがプンプンです。

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暑くて、僕自身がフラフラでしたけども、僕は「鍼灸・漢方からみた鉄欠乏性貧血の考え方」と題して話をさせて頂きました。お役に立てまいしたかどうか。

まぁ、僕はオマケみたいなものでして、メインはこちらです。

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 海(まある)助産院代表の宮川友美さんによる診察の実演

最新鋭のデジタル検査器などを頼りとして、妊婦さんの状態を知るんじゃなくて、人間がもつ「感じるちから」を基盤として、「いのちそのものを知ろう」としている。そんな感じがして、ああ、こんな方ならきっと妊婦さんは安心して身を委ねられるだろうなと思いました。

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 鍼灸師側からは村田氏が代表で実演。

助産師さんたちが見ているもの。観ようとしていること。
鍼灸師たちが見ているもの、観ようとしていること。

その相違を知る事。

お互いの存在をよく知ることによって、協力し合い、補い合う事ができるのではないか。

また、現代の医療システムにおいて、助産師さんと鍼灸師とがお互いにちからを合せ、補い合える部分がまだまだあると思いました。これからですね。

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 助産師さんに鍼灸治療を体験して頂く

誠花堂はどちらかというと、産科領域の中では産後の不調で来院されるかたのほうが大半なのですが、この経験はとてもためになりました。

どこかで皆様に還元できますように。

おまけ

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子供達もたくさん。若い助産師さんの中には、子連れで学びに来られている方もおられ、それを保育士さんが見てくれているという、充実の対応ぶり。恐るべし、心耳庵。

コメント


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