「膿で口が開かない」酷い口内炎。再発性アフタ

今回の体験談は「酷い口内炎」、再発性アフタです。これほどまでに酷い口内炎の治療依頼を受けたことは初めてです。近年の再発性アフタの研究では、毛細血管の静脈端の口径が拡張していること、赤血球の変形性が劣化、血液の粘度の上昇が見られること。つまり瘀血体質との関連が明らかになっています。Iさんにも明らかにその傾向があり、古方的な瘀血治療で功を奏した症例でした。

口内炎は身近なものですが、このような重い症状は、元々の瘀血体質の上に大病が重なり、さらに手術をしたりして体力が弱っているときに現れます。Iさんも癌の手術後の無理がたたったなかでの発症でした。

変化が現れたのは5回目くらいからですので、それまでは大した効果もないのに、よく続けて貰えたなと思います。

ぜひ皆さんも1、2回で見切りをつけず、根気よく通ってもらえたらと思います。^^


I・Sさん 51歳 女性

口内炎

どのような症状ですか

4年前くらいから、毎年5~10月の間、口内炎になっていました。酷い時は12~13箇所にできて、話すのも辛く、今年は唇が切れて、寝ている間に膿で口が閉じてしまったこともありました。食事は流動食とストローで摂取するしかなく、やせていく一方でした。

今はいかがですか

激的に改善しています。大学病院や総合病院など7,8か所かかり、胃カメラ、大腸ポリープ検査や血液検査など、色々と調べて貰いましたが原因が分からず、軟膏や飲み薬くらいであまり和らぐことがなく、あきらめていました。

嬉しかったこと等ご感想を

誠花堂で施術して頂いた後、激的に治り、今ではほとんど症状が緩和され、二か月続いた苦痛が夢のように、痛みもなくなりました。出会えたことに感謝です。

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