春の養生①

「味付けが濃い食べ物は控えめに」。それは季節に関係なく言えることです。ですが、春の不調がある方は特に、この時期は控えたほうがいいでしょう。具体的には唐揚げ、揚げパン、脂っこい物は食べ過ぎない方がいい。あとで咽が渇くような飲食物は基本的に摂り過ぎない方が無難です。
添加物的には、特にショートニングが入った物を僕は避けます。

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春の野菜は苦みのあるものが多く、苦手な人も多いですが、こういった自然の苦味は体内の熱を外に流してくれます。イライラ、ソワソワする人には全般的に合うでしょう。
キュウリも瓜科なので、同様の働きがありますが、キュウリは夏にこそ食べるものです。
冷え症で貧血があり、お腹が弱く、疲れやすい人はレンコン、サツマイモが合いますが、野菜ばかりを食べるのではなく、卵を中心とした動物性タンパク質を毎日少しづつ食べることを心掛けましょう。

飲み物は、アツアツに煮えくり返ったお白湯ばかり飲む必要はありません。お腹が冷えると具合が悪い人はその限りではありませんが、これからは常温で構いません。
花粉症が辛いという人は、この期間だけでもお酒を止める、減らしておいた方がいいですよ。

そして、三寒四温のこの時期は「早く寝る」に限ります。
このブログでは毎回のように、

寝ろ、寝ろ、寝ろ、寝ろ、、、と言っています。

というのも、これほど自分で簡単にできて効果的な方法は他にはないから、とも言えます。

しかも、気持ちがいい。
そして、無料。

身体のバランスが悪くて寝れない人は治療をした方がいいのですが、特に不眠があるわけではないなら、早く寝ましょう。

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