夏の養生① 良い睡眠を確保!

熊谷で41.1℃を記録したと聞きました。
限界突破ですね。とにかく夏は、睡眠不足が堪えます。

夏&show

それで、睡眠を善くするために、皆さんができそうなアイデアをいくつか提案します。簡単に取り組めそうなものから順に―

睡眠を善くするために‥‥
1、寝室に日除けを設置。
2、23:59までには寝る。
3、エアコンと上手に付き合う。

特別なことはありません。
休息についての考え方は休息について(1)で、眠る時の環境づくり、寝る前の食事などについては休息について(2)で述べました。よければこちらも参考にしてください。

1、寝室に日除けを設置。

お勧めはアルミ製のスクリーンです。「日光を反射するすだれ」といったところです。日光が室内に届かないよう、日除けを置きましょう。
遮光カーテンも悪くはないのですが、自然の採光を妨げるので、体内リズムが狂いやすい。朝日で目覚めるのが嫌だからといって、完全に遮断してしまうのはどうかな、と個人的には思います。

2、23:59までには寝る。

休息について(2)でも述べましたので、繰り返しません。はやくお布団に入ろうね。
それと、スマホを時計代わりに使わないこと。目覚まし時計を買って下さい。スマホを寝室に持ち込まない。枕元にはおかない。SNSやメールが気になったりしますしね。小さなことだけど、重要なことです。
目覚まし

3、エアコンと上手く付き合う

外の気温や部屋の広さ、エアコンの性能、体質などにより、使い方も変わるので、この辺も書ききれないのですが、普段、僕がお話している通りです。寝れないよりは、冷える方がましだと思って、エアコンを使ってください。
但し、エアコンで肩、肘、膝が冷えないよう注意してください。薄掛けを掛ける、七分丈のものを着るなど、いろいろと工夫できると思います。

できたら、シエスタ。

昼食後にお昼寝できたら最高。10分でいい。5分だけでもいい。寝れなくてもいい、目を閉じて無念無想になる時間を設けて下さい。全力で休息してください。

また、外出の際には、保冷剤を持ち歩くと楽です。ハンドタオルや手拭いに包むと良いでしょう。これを脇に挟むと熱中症予防になります。緊急の際には、コンビニで冷えた缶コーヒーや氷を買って脇を冷やします。

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