河原燈観
院長 河原直貴(道号:燈観)

院長 河原直貴(道号:燈観)

初めまして、院長の河原燈観と申します。鍼灸に惚れこんでしまい、以来、我流にも流れることなく一途に歩んできました。有効性を過大にうたうゴットハンド的なもの、新奇なものはございません。ただ、東洋医学が当たり前にしてきたことができる。しております。

私自身がこれまで扁桃炎、喘息、鼻炎、偏頭痛、胃炎など患ってきました。身を持って経験したこれらの症状は得意な分野のひとつです。
お気兼ねなく問い合わせください。きっと、お役に立てると思っています。

趣味:鄭子太極拳、アイロン掛け、息子とプロレス

経歴

・2007年 東洋鍼灸専門学校卒 「はり師 / きゅう師 / あん摩-マッサージ-指圧師免許取得」 東京都内のクリニックや鍼灸院勤務、経験を積む。
・2005年より横田観風師から古方漢方・鍼灸、東洋学の薫陶を受け、2007年、安田無観師に師事。
・2011年、道号「燈観」を授かる。
・太極拳、ヨーガ、禅、弓術、ヒーリング、内観療法、食養法などの自体験を通じ、潜在能力を最大限に発揮させるための方法論を研究している。
・以下の症例、小論を発表。中茎謙について2016.3 中心性漿液性脈絡網膜症の治療2011.05 尋常性乾癬の治療2011.02 「眼目の病」の追試2009.12 下肢の症状2症例2009.3 


これまでの活動

東洋医学

学生時代
東洋鍼灸専門学校時代

本物の臨床家を育てようという気概に溢れた伝統校。刺絡、火針、頭皮針など特殊な針法の伝授を受けることができました。

茨城県八郷接心

本質をつかみたい
茨城県八郷での学び

学術だけでなく、治療家としての在り方など、多くの事を自然の中で学ぶ集い。七年ほど通せて頂きました。誠花堂の原点は、ここにあります。

いやしの道

探求し続ける
現在に至る

東洋医学から現代科学の最新研究まで。既存の学問領域にとらわれず縦横無尽に探求を続けること。よりよい提案ができるよう学び続けています。


saipuro_3.jpg

院外での活動
災害鍼灸マッサージプロジェクト

安らげる日が早く訪れますよう、お祈りしております。

お灸女子3

健康教室
これまで

スロー風土 ナチュ村さん、マウントヒルヨガスタジオさんなど、福岡市内にて健康講座などを開催。院での治療が多忙なため休止しています。


師弟

つないでいく

一燈照隅、萬燈遍照。
伝えられた”燈り”を次世代へ。

(左:安田無観先生 中:横田観風先生 右:燈観)


災害鍼灸プロジェクト

明かりを燈すように 一鍼に祈りを込めて

私たちはいま、深い昏迷の時代を生きているのだと思っています。この時代を私たちがどのように生きて、どのような未来を築いていくのか、日本列島に住まうすべての人々が問われているのだと思っています。先の見えない暗闇の中、明かりを燈すように、一鍼に祈りをこめて。