ありふれた頭痛、腰痛

「いくら揉んで貰っても肩こりがよくなりません」
➡鍼、お灸を使った方がはるかに効率が良く、効果的です。

腰が痛いからと言って、腰にだけ鍼をするような治療はしません
➡あらゆる不調は、臓腑の不調和から起こると考えます。よって臓腑経絡の調和が回復すれば、腰痛であろうが、頭痛であろうが良くなります。

頭痛

50代 女性 自営 S・Mさん
酷い頭痛がして目が覚めたのは、明け方のことだった。もともと、食いしばる癖があり、普段から首肩が辛い。せっかくの休日だというのに、気分も鬱々として外に出かける気など起こらない下半身が氷に浸かったように冷めたく感じる。「気のせいでしょう」と、クリニックでは相手にもされず、近所でヨモギ蒸しをしたり方々を訪ねたが、良くならない。こうなったら、恐いけれど鍼しかないと思い、やけくそで来院。
治療を初めてから5回目。頭痛も食いしばりもなくなり、睡眠の質が良くなる。下肢の冷感、むくみが減り、足が細くなった。「今までやってきたことは一体なんだったのだろう」と喜ばれた。元気もやる気も湧いてきた。

頭痛肩こり


激しい偏頭痛、手足の痺れ

40代 男性 会社員 K・Nさん''''
「ああ、また来たか…」いつものこの頭痛が始まると、痛みのために息をするのも辛い。音や光も鋭く感じる。暗室で横になろうにも、かえって酷く、吐き気までするので身の置き所がない。このような頭痛が発作的に年に数回、現れる。「だけど、これ以上薬に頼るのも嫌だ」。そう言って来院された男性。この時も頭痛と吐き気がある。
初回治療後、頭痛はかなり緩和し、なんとか動けるようになった。その後、大量のお通じがあり、頭痛は消えていった。体質的な問題があるので、定期的にメンテナンスされたほうが良いのだが、具合が悪くなるころに来院される。

頭痛肩こり2


脊柱管狭窄症

80代 女性 主婦 Yさん
長年の腰痛と坐骨神経痛があり、手術を勧められている。だが、「寝たきりになるのも怖くてねぇ」と踏み出せない。鍼で良くならないかと相談。治療を始めて三カ月。完全回復にまでは至らなかったが、「一人で家事・買い物を済ますことができるまでの回復したい」という目的を達成することができた。高齢になり筋力も衰えている中で、自立して生活を送れるということは、非常に大きな意味を持つ。

頭痛肩こり3


ぎっくり腰

26歳 男性 会社員 N・Sさん
ビッコを引いてようやく来院される。労働中に腰を痛めたという。治療後はまっすぐ歩いて帰られた。職場の激務により一週間後にはしっかり悪化させてしまい、再来院される。その後、徐々に回復に向かった。

頭痛肩こり4


ぎっくり腰

50代 女性 会社員 B・Sさん
急に腰を痛めたという。鍼をすると発熱し大汗をかいた。その場で痛みはほぼ消失。15分ほどで終了。


不調がないほうがおかしい??

「○○は健康に良い、△△は悪い」という話が溢れていますが、人間の健康の実際は、それほど単純ではありません。

実際には環境や人間関係の問題、日々の生活習慣など、いくつかの要素が重なり合って、はじめて人は健康を回復したり、または不調に陥ります。
現代人の生活環境を考えてみると、具合が悪くなるような要素が多すぎるといえます。病まずにおられる方がある意味で異常なくらいに、現代人の生活は不健康です。

現代病


その場しのぎに頼って貰ってもかまいません。
根本的な解決に向けて、または予防としてご相談して下さっても構いません。
アドバイスを求めておられるのなら、それにも応じます。
とにかく、皆さまが元気に過ごせるお手伝いができればと思っています。

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