このような道具を使います

お灸はせず、鍼しかしないこともあります。

いわゆる鍼・針・はり

鍼・針・はり

使い捨ての鍼を使います。金・銀・ステンレスなど素材はさまざまです。必要に応じて刺絡・火針も行っています。

さまざまな鍼 ささりません

古代鍼

撫でて使ったりしますので血は出ません。ご安心を。季節によって、体調によって使う道具は変わります。あなたの「いま」に合わせて使い分けます。

簡易式のお灸

お灸

治療の補助として使います。初めての方も安心。

一味違う 温灸

fukuokaokyu

陽だまりのような温かさ。とても気持ちがいい。

昔ながら透熱灸

伊吹もぐさ

希望により、最高級の伊吹もぐさでの「透熱灸」も行っています。「本気の人向け」です。

おまけ:伝統的な診察法

四診

特に自覚症状がなくても、潜在的な異常を探ることができます。


鍼灸とはどんな治療?

西洋医学では「身体の物理的な状態」を問題として、人体を各パーツの集合体と見ています。
鍼灸では「身体内ネットワーク(経絡)の状態」を問題とするため、バラバラにみることはありません。
例えば咽の痛みがあるからといって、咽だけを問題とするのではなく、首や足首、または内臓との関連を探りながら問題解決を考えます。
咽痛による異常反応(ツボ)が足首に出ていたとしても、科学的には関連を説明できません。ですが、まずは「関連しているという現実」から出発して、とにかく咽痛を取る方向で発展させてきたのが鍼灸の歴史であり特徴です。このように鍼灸とは「具体的な異常を見つけ、具体的にアプローチする技術」であるといえます。

人体は、季節の変化や、月の満ち欠けなどといった自然環境とも微妙なやり取りを無意識化に行っています。人間関係においても様々な影響を与えあって生きています。その繋がりが薄くなったり、過剰であったりすると、いよいよ「病い」として顕在化し、不快症状として自覚される事となります。

まとめると「人体内外のネットワーク異常によるダメージを回復させる技術」が鍼灸であるということもできます。


アクセス

薬院駅からの道順

【最寄駅】 西鉄大牟田線 「薬院駅」、 地下鉄七隈線「薬院駅」から徒歩2分 

①マクドナルドを過ぎて【城東橋】を渡ります。  ガソリンスタンド側には渡りません
②【福岡ビジネスガーデン】とDパーキングさんの間の道を進みます。
③最初の【十字路】に、美容室「ROUGE」さんがあります。 サンカクヤさんが見えたら行き過ぎです
【田吾作】さんがあります。 その2階に誠花堂はあります。

「よくわからない・・・」こちら

お車でお越しの方 

すぐ横にDパーキングさん(有料駐車場)があります。薬院周辺に慣れていない方はこちらをおすすめします。「満車」になっていても、大抵3~5分ほどで、「空車」になるようです。パーキングは周辺にもたくさんあります。

大変便利です。ぜひ、印刷してお使いください。  印 刷 用 M A P

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