
勉強会案内
『オンライン初伝入門講座録画』
全五回の動画で、基礎学習ができるようになりました。
「福岡の勉強会」「傷寒論Zoom輪読会」はこの講座が受講済みであることを前提に話をしていきます。同時進行でも構いません。
詳細を見る
*いやしの道協会HP(外部)が開きます。
申込はこちらから行ってください。
福岡の勉強会
毎月第二日曜 10:00-13:00
福岡市内の会場 4000円

指導者二人で対応

静坐・座学・実技をやります。
参加者からのコメント
鍼治療の素晴らしさを知りました
他の様々な鍼治療を体験してはいましたが、河原先生の治療を受けて初めて、鍼治療のすばらしさを知りました。知識や技術だけではなく、生き方や考え方まで学ばせて頂いていると感じます。
鍼灸師歴10年 福岡市 M.M
藩医であった祖先に導かれて
現代鍼灸中心でやってきましたが、先祖が古方派の漢方医だったことから「いやしの道」で古方に基づいた鍼灸を学んでいます。この会は学ぶべき学(四部録)と術(基本の型)と道(人間性)が示されており初心者でも学びやすいです。古医道の世界を共に歩んでみませんか?
整骨/鍼灸師歴28年 熊本県 髙口温生
病の原因把握がより明確に
病の原因把握がより明確になり本治に導ける治療を実践できる(病の進行度合いにもよる)点に魅力を感じています。別のやり方をしていましたが、新しい気付きが数多くあります。
鍼灸師歴 4年 福岡市 T.M
傷寒論輪読会
第一、第三の水曜22:00-22:30
ZOOMにて 2000円/月額

漢字に読み仮名を振るところからやります。理解できなくても大丈夫! その場にいるだけでも、数か月もすれば耳が慣れてきます。

横田 観風先生の著作『傷寒論真髄』を使用します。
参加者からのコメント
漢字の読みから実際の臨牀まで学べる
輪読会では、漢字の読み方を始め、実際の臨床で似たケース等を紹介して下さったり、こういう時はどういう脈状か、舌の状態から、どんな身体状況かを説明して下さるので、非常に勉強になります。
鍼灸歴0年 埼玉県 Ţ
病の原因把握がより明確に
病の原因把握がより明確になり本治に導ける治療を実践できる(病の進行度合いにもよる)点に魅力を感じています。別のやり方をしていましたが、新しい気付きが数多くあります。
鍼灸師歴 4年 福岡市 T.M
わかりやすく、臨床エピソードも聴ける
傷寒論を読み進めるにあたり、辞書で調べても記載のない漢字が多く、心が折れていました。河原先生の臨床でのエピソード等も聴けて、とても解り易いです。いつもありがとうございます。
鍼灸師歴5年 大阪市 HY
↓ 開きます ↓
当会の特徴
当会は東京を本部として活動するいやしの道協会に属します。系統としては、伝統鍼灸です。
伝統鍼灸は日本では主に経絡治療系、中医学系に2分されますが、私たちのグループはそのどちらでもないマイナーな会です。
そのため難経を基にした五臓の相生相克や弁証論治はしません。理路整然とした理論体系を求める人には釈然としない所があるかもしれません。
しかし、理屈で割り出せる答えの外にも正解があるのが現実です。いかにしてそこに到達するか。理論的なお勉強もしますが、あくまで理論の先に進むことを前提として学んでいきます。そんな会です。
鍼灸師が湯液を学ぶ意義
まず、学術的なベースとしては、日本の古方漢方をベースとします。
そのため、自ずと漢方の知識が身に付きます。
ただし、処方する能力を求めているのではありません。
処方する資格もない私たちが湯液の考え方を学ぶのは、それを鍼灸治療に活かすためです。
鍼灸には臓腑経絡説がありますが、そのために点と線の考え方しかなく、立体的な構造物として人体を捉える発想が長らくありませんでした。また、湯液には時間経過により変化していく病を段階的にとらえる視点がありますが、既存の鍼灸治療にはありません。
そういった問題点に気づき、より高次元の治療とすべく横田観風先生が考案された育成法をいやしの道協会では行っています。
また鍼灸においては、先人たちによる江戸時代の諸流派の研究成果が技術面に反映されており、日本的な鍼灸とはいかなるものか、探求したい人に向きます。
いやしについて
いやしの道協会という団体を冠する「いやし」について一言説明しておきます。
「いやし」を大事とする訳は、医術・医学としての鍼灸治療の研鑽にとどまらず、全人的ないやしの実現へ向けて学び続ける。そういう志を持つ人たちの集まりだからです。
また、東洋における様々な芸事は、日本文化のなかで「道」として昇華されていくなかで、自己の身体と心と向き合うことを求めてきました。
弓道、柔道、書道、華道などといった道の稽古はすべて、「坐」を基本として成り立っています。かつて栄えた日本的な鍼灸を体得するには坐法の体得が必要です。そのため坐法の訓練があります。礼に始まり礼に終わるという前時代的な価値観、修練法も奇妙にみえるかもしれませんが大切にしていることです。
とはいっても、指導する河原自身が鍼灸以外に能のないダメ人間ですので、肩肘張る必要はありません。むしろ「ダメな自分自身をどうにかしたい」と心の底で渇望しているような人にこそ向いているかもしれません。世の片隅でいいから明るく照らせるような人間になりたい、そういう動機があれば結構です。
最後に
今日から使えるテクニックみたいなものはなく、地道な学びが必要です。
腰を据えて学ぶ意欲のある方、大歓迎です。
参加希望の方は誠花堂までご連絡ください。
その他の行事
定期・不定期の行事
毎年10月に東京での合宿があります。
任意での参加です。
2017年の京都では助産師さんたちとの合同勉強会に招かれ、福岡からの代表として河原が腹診の見方などのレクチャーをさせて頂きました。
熊本でも特別勉強会を開催しました。早朝、鍼灸師に必要な体構えのレクチャー時の写真です。
問合先
担当:松永から返信します。
**誠花堂外部の人間であるため、誠花堂に関する質問には一切答えられません**
**誠花堂に関するご予約については、専用のメールフォームからお願いします**