悩んでいる方へ、一番伝えたいこと「痔の悩みには鍼灸を強くお勧めします」 冬場の排便時の出血や、長引く生理不順、片頭痛にお悩みだった患者様より、喜びの声をいただきました。患者様プロフィールお名前(イニシャル): A.U様ご年代・性別: 40代 女性ご職業: 主婦お悩み: 生理不順、痔、花粉症、片頭痛、むくみQ1. どのような症状で来院されましたか?元々は生理不順の改善を目的として通院を始めました。その後、花粉症や片頭痛、痔、むくみといった「ちょっとした不調」が起きた際にも、その都度お世話になっています。Q2. 施術を受けてから、現在の症状はいかがですか?まず、不順だった生理が毎月しっかりと来るようになりました。 全体的に「大きな不調になりにくく、小さな不調が治りやすい体質」に変わってきた実感があります。ちょっとした体調の変化があっても、こちらで施術を受けるとすぐに良くなるのが心強いです。Q3. 同じ症状で悩んでいる方へメッセージをお願いします。特に「痔」で悩んでいる方には、ぜひ鍼灸をお勧めしたいです。 冬になると排便時に出血するようになり、肛門科を受診して「軽度の痔」と診断されました。通院してもなかなか改善せず悩んでいた時、「頭頂のお灸(百会)」が痔に効果的だと知り、河原先生に相談しました。快く引き受けてくださり、実際に施術を受けたところ、たった一回の施術で劇的に良くなったのには本当に驚きました。肛門周りのデリケートな悩みは相談しにくいかもしれませんが、鍼灸という選択肢を強くお勧めします。【院長より】心のこもった体験談をありがとうございます。 まずは、長年のお悩みだった生理不順や、冬場の痔の症状が劇的に改善されたこと、私も自分のことのように嬉しく思います。■「身体をトータルで診る」ということ 当院(誠花堂)では、お悩みの箇所を特定の「科」に分けるのではなく、お身体全体を一つの繋がりとして捉えることを大切にしています。今回、生理不順のケアから始まり、花粉症や痔といった一見バラバラに見える不調が次々と良くなっていったのは、お身体の根本的な土台が整ってきた証拠です。■患部を見なくてもできるアプローチ A.U様が仰っておられた言葉ですが、多くの方が「肛門科に行くのは抵抗がある」「患部を見せるのが恥ずかしい」という悩みを抱えていらっしゃいます。 もちろん、ドクターによる正確な診断は不可欠であり尊重すべきものですが、鍼灸には「患部を直接見ずとも、脈・舌・お腹の状態から原因を読み解く」という独自の強みがあります。■東洋医学の可能性 現代の医療では見逃されがちな小さなサインを、私たちは手のひらや目から受け取ります。今回行った「頭頂へのお灸(百会)」も、全身の気(エネルギー)を押し上げる東洋医学的な視点があったからこその選択でした。本来は皆様の指示・要望通りの施術をすることは一切ありませんが、理に適っていると思えたので採用させて頂きました。「大きな不調になりにくい体」を維持することは、主婦として忙しく過ごされるA.U様にとって何よりの財産になるはずです。これからも、ちょっとした不調の段階でいつでも頼ってくださいね。またのご来院をお待ちしております。